3月14日(日)宝ヶ池で京都マスターズ
2021/03/16

3月14日(日)に宝ヶ池球技場で開催された京都マスターズラグビー大会にびわこ惑惑クラブが招待されました。
天候は晴れでしたが南西の風が強く吹くコンディションでした。
試合は赤パン以上が京都選抜で京都舞妓主体のチームと15分3本で実施されました。
最初の1本は黄パン主体で15分の対戦でした。
試合は風下のびわこの走力が相手を圧倒して26対0の零封でした。
2本目は赤パン主体で対戦双方ともに激しいアタックでしたが結果は10対7となりました。
3本目は最初は互角でしたが時間とともに疲労からかびわこの足が止まってしまい終盤に2トライを返され7対21となりました。
合計では43対28でびわこの勝ちでしたが参加選手が少なく疲れが敵となりました。
ただ、当方の村上さんが脳震盪で倒れて救急搬送されるというアクシデントがありましたが無事に帰宅できたとのことでホッとしています。


白紺パンはびわこ惑惑クラブとプログレ主体の京都選抜Aとナッソー主体の京都選抜Bと3チームによる三つ巴対戦となりました。
15分で4本というハードなスケジュールでしたが無事試合を終えることが出来ました。
最初のプログレはほぼ白パンという布陣でびわこのほぼ紺パンと体力差、スピード差がありトライすらできませんでした。
ミスマッチの感がありましたがまだ元気でした。
次にナッソーとの15分は相手は白パン中心でしたが互角に戦いで古川さんのトライ、中村さんおゴールで同点でした。
しかし3本目のプログレとの15分では疲労とあたりの差が出てきましたが奮戦でしたが零封となりました
最後のナッソーとの15分はさすがに時間経過とともに足がともり圧力がかけられなくなったようです。


宝ヶ池球技場の人工芝での試合で多くの選手がグランドとの摩擦による擦過傷でいたそうでした。
やはりラグビーは天然芝での対戦がベストですね。
けが人は村上さんと清水さんが左膝靭帯損傷とのことでした。


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